果糖中毒 19億人が太り過ぎの世界はどのように生まれたのか【ロバート・H・ラスティグ】

今回読んだ本

楽天に電子書籍もありました。

この本で学んだこと

  • 果糖は非常に甘く、脂肪に変わりやすいです。果糖は肥満の主な原因の1つのようです。
  • 糖分は短期間の快楽をもたらし、ストレスを癒すために食べる傾向があります。
  • 世界の砂糖消費量は過去50年間で3倍に増えたようです。
  • 果糖は老化現象、がん、認知機能の低下を引き起こし、メタボ症候群の主要原因となります。
  • 加工食品は避け、栄養表示ラベルを確認して糖分が多い食品はデザートとして扱うようにします。
  • 買い物かごには、低果糖・低トランス脂肪酸・高食物繊維の食品を選び、本物の食べ物を購入するようにします。

この本を選んだ理由

  • 砂糖が含まれる嗜好品の購入が増えたためです。
  • 砂糖や果糖を多く含む食品や精製食品は、肌荒れや風邪の原因になるとどこかの本で学びました。
  • 子どもが小さいうちから本物の食べ物を摂取することで、子どもの健康を将来的に守りたいからです。

感想を150文字以内でまとめると

初めて読むときは読みづらさを感じましたが、事例が豊富で、親が与える加工食品が子どもに悪影響を与えていることを痛感しました。本には316の食品リストがあり、買い物の参考にしたいです。単価が高い本物の食べ物は購入を躊躇しますが、まずは全ての加工食品を無くすのではなく、1つずつ減らしていけたらと思います。

まとめ

果糖は脂肪に変わりやすく、肥満や病気の原因になる。糖分はストレスで過食を引き起こし、内臓脂肪を増やします。加工食品を避け、低果糖・高食物繊維の食品を選ぶようにしたいと思います。

果糖中毒 19億人が太り過ぎの世界はどのように生まれたのか? [ ロバート・H・ラスティグ ]
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